筋トレしてるのに握力が弱い理由。直接握力鍛えなくても握力80kgにするには?

筋トレ長年しているけど、なぜか握力が何もしていない人と変わらない人っていますよね。

人それぞれですが、ボディビルダーですごい筋肉していてベンチプレスを150kgぐらいまで挙げれるけど、握力は50kg程度しかない人がいます。

実は私もそのうちの一人でして、筋トレ何年もしているのに握力45kgしかありませんでした。

ですが現在では、特に握力のトレーニングをしなくても、数年で77kgまで跳ね上がっています。

この記事では握力がつかない原因と対策について書かれています。

筋トレしているのに握力がつかない理由

筋トレしているのに握力がつかない理由は、握力を使っていないに尽きます。

では何故筋トレしているのに握力を使っていないのかについて、深堀りしていきたいと思います。

筋トレのトレーニングスキルが高すぎる

筋トレ真髄は、ターゲット部位にいかに負荷を掛けれるかということが重要です。

筋トレのトレーニングテクニックが優れている人ほど、ターゲット部位にダイレクトに負荷を掛けれるので、他の周辺の部位をほとんど鍛えることができません。

そして、筋トレのほとんどの種目は握力を使わなくても動作が可能なので、その結果筋トレをしているのにも関わらず、握力がつかないという現象が起きるわけです。

この事柄に当てはまる人間の特徴は真面目な人に多いです。

真面目な人はフォームを重視するので、ターゲット部位にしか負荷がかかることがないので、握力が鍛えられてない人が多いですね。

パワーグリップなどの握力補助器具を使っている

 

握力がつかないもう一つの理由は、デッドリフトなど握力を多用するトレーニングをするときに、握力を補助する道具を使っているのも大きな要因です。

パワーグリップなどの道具を使うと握力を使わなくても動作を行えるようになるので、握力があまり鍛えられなくなります。

特にリストストラップを使うと、全く握力を使わなくても動作をすることが出来るので、握力が全く鍛えられないことに繋がります。

筋トレで握力も同時に鍛える方法

それでは筋トレをして握力も同時に鍛えるコツについて語っていきたいと思います。

私はこれから話すことを意識して筋トレをすることで、直接握力を鍛えなくても握力を増やすことができました。

ターゲット部位だけでなく、握力も使って動作を行う

筋トレしていて握力が鍛えられない人は、過剰にターゲット部位にしか負荷が掛からないように意識しがち。

なので、多少握力も使って動作を行うようにしましょう。

例えば私の場合は、インクラインダンベルプレスをするとき、動作をしているときだけでなく、スタートポジションにダンベルを持っていくときですら握力を使わないようにしていました。

それを握力を使ってスタートポジションに持っていったり、動作しているときもフォームをしっかり固定できる程度に握力を使うようにしました。

握力補助器具を使わない

筋トレで握力を鍛えるには、握力を補助する道具をなるべく使わないようにしましょう。

ただし、全ての種目でパワーグリップを使用禁止にする必要はないです。
主にデッドリフトはパワーグリップを使わないと握力が先に力尽きて、背中が鍛えられないなんてことになってしまうからです。

ただ、リストストラップを使うと握力がほとんど鍛えられないので、せめてパワーグリップに留めておきましょう。

まとめ

筋トレをしているのに握力が弱い人は、握力を使わずに動作していることが原因。

なので筋トレで効かせすぎの人は、多少ワイルドに握力も使ってガツガツトレーニングをするぐらいで丁度いいですね。

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