プロテイン高すぎて買えない時の対策。オススメの激安プロテイン紹介

悩む人
ホエイプロテインをメインに飲んでるけど、結構値段が高いよな。
月々のプロテイン代もバカにならないから、どうにかして節約できないかな。

この記事ではプロテイン代をどうしても抑えたい人向けに書かれています。

プロテインは筋トレするのに必須のサプリメントですが、円安などの影響で価格が高騰しています。

しかも、今まで格安で販売されていたマイプロテインやアイハーブの格安のプロテインですら倍以上の値段になっていて、とてもじゃないけど気軽に買える値段ではなくなっています。

Amazon や楽天では日本の製品だとまだ安いプロテインはありますが、ほとんどの商品が値上げをしていて、今格安で売っているプロテインもいつ値上げされるかわかりません。

筋トレを本気でしている人であればプロテインは結構飲むと思いますが、プロテイン以外のサプリメントも活用しているのであれば、なるべく費用を抑えたいものです。

この記事ではプロテイン代を安く済ませる方法と激安のプロテインについて紹介しています。

プロテイン代を最も安く済ませる方法

プロテイン代を安く済ませる方法は、フレーバー入りプロテインと無添加のプロテインを組み合わせるのがおすすめです。

基本的には無添加のプロテインの方がフレーバー入りのプロテインよりも、価格が安く設定されていることが多いです。

さらにホエイプロテインよりもソイプロテインの方が安いので、プロテイン代を安く済ませたいのであれば

フレーバー入りホエイプロテイン+激安の無添加ソイプロテイン

を組み合わせるのが、最もプロテイン代を抑えるのに適しています。

筋トレマニアであれば知る人ぞ知る大容量の激安ソイプロテイン

格安のプロテインはいろんな種類が出ていますが、その中でも昔から販売されており値段も最も安くてお得なのが540ソイプロテインです。

昔はyoutuberでも取り上げている人はいましたが、現在では紹介している人がいないので知っている人は少ないです。

各メーカーの安いプロテインと比較すると、大体ホエイプロテインは安くても2000円から2500円の間です。

ソイプロテインは安くても2000円ちょっと切るぐらいですね。

ですが540プロテインの場合は10kgと大容量で、1 kg 当たり1500円ぐらいと数あるプロテインの中でも最安値となっています。

容量の種類は5キロと10キロの2種類あります。

5kg6,700円
10kg14,500円

※2022.9月時点

しかもこの安さにもかかわらず過去に1回値上げしていて、今でも業界最安値を維持しているのは凄いですね。

昔はもっと安くて1 キロ1000円と激安価格で購入出来ました。

他社のソイプロテインと比較するとこんな感じ。

メーカー1キロ当たりの値段
540ソイプロテイン1450円
FIXIT3580円
ボディウイング2290円~1860円
ニチガ2090円~1600円
VALX3200円
ザバス3600円

フレーバーに関しては無添加で激安のプロテインですが、品質に関しては決して悪いわけではなく、数あるプロテインの中では高品質となっています。

私はいろんなプロテインを飲んでいますが、他の格安のソイプロテインは純度が薄い感じのものが多い。

540プロテインは純度が濃く粉末も細かくて凝縮されていて、まさに大豆と分かるレベルの品質となっています。

味に関しては無添加なので美味しくはなく、そのままで水割りなどして飲むとまずくてとても飲めません。

特に水の容量が少ないと粘土みたいになりやすくて、水分量を多めにしないとドロドロになりやすいです。

しかも見た目だけじゃなくて味も粘土みたいな味になります。

そのため基本的に最初は、味の濃いプロテインと540プロテインを混ぜて飲むのがオススメです。

540プロテインの飲み方

  1. 水を入れる
  2. プロテインを入れる
  3. 混ぜる

540プロテインはプロテイン容器に入れたらすぐに混ぜるようにしましょう。

水の上に入れたまま放っておくと、直ぐに球になって飲みづらくなります。

プロテインを入れてすぐに混ぜると塊になりづらく、すぐに水に溶け込むので飲みやすいです。

ホエイプロテインとソイプロテインを混ぜて飲む場合は、ホエイプロテインを先に入れてソイプロテインを入れると、水との接地面が少なくなるので球になりづらくなります。

ホエイプロテインとソイプロテインの入れる割合ですが、これはお好みでOK。

1:1でもいいですし、私の場合だとソイ2:ホエイ1ぐらいにしています。

ホエイプロテインの割合を多くしてもいいですか、それだと節約にあまりならないのでなるべく半々か7対3くらいの割合がちょうどいいですね。

水の量は最低でも200mlは必要で、それ以下になるとドロドロになりやすいです。


ソイプロテインは筋トレ向けじゃない?

プロテインといえば消化吸収が良いホエイプロテインが主流で、ソイプロテインを飲んでいるのは少数派です。

ホエイプロテインが好まれている理由は

  • 味が美味しい
  • 消化吸収が早い
  • ロイシンの量が多く筋肥大がしやすい
  • 男性ホルモンを生成しやすい

などメリットが多いです。

ソイプロテインの場合は

  • 消化吸収が遅く、筋トレ直後の栄養補給に不向き
  • 味もまずい
  • 水が少ないとドロドロになりやすい
  • 販売されているメーカーの種類が少ない

ただ消化吸収が遅いので腹持ちが良くて長持ちするため、寝る前のプロテインの補給など長期間栄養を取れない場合に有効。

また植物性のプロテインは吸収されづらいという論文もあるようで、そういった理由で不人気です。

しかしソイプロテインは筋肥大に有効でないかと言うとそういう訳ではありません。

というのも昔のボディビルダーは基本的にソイプロテインしか飲んでなくて、ホエイプロテインが主流になったのは最近なんですよね。

筋トレユーチューバーでおなじみの山本義徳さんもかつてはソイプロテインだけで体を作り上げたので、ソイプロテインだからと言って筋肉が肥大しないかと言えばそんなことはありません。

ホエイとソイプロテインを混ぜるメリット

ホエイプロテインとソイプロテインを混ぜるメリットは節約だけでなく、アミノ酸スコアのバランスをよくするのにも有効です。

大豆プロテインはアルギニンが多い、それに比べてホエイプロテインはアルギニンが少ない。

大豆プロテインには十分な BCAA とグルタミンも含まれ、アナボリック効果としてホエイに及ばないものの、十分な筋発達効果を示しています。
昔の日本人ボディビルダーが使用していたのは、ほとんどが大豆プロテインでした。

なおホエイにアルギニンが少なく、大豆にアルギニンが多いということで、この二つのプロテインをミックスするという方法も悪くありません。
消化吸収速度が問題にならない就寝前などは、この二つを混ぜて飲むのも良いでしょう。

参考文献:山本義徳 業績集2タンパク質とアミノ酸 前編

まとめ

プロテイン代を安く済ませたいのであれば、激安のソイプロテインを買ってホエイプロテインを混ぜて飲むのがおすすめです。

540ソイプロテインにホエイプロテインじゃなくて個別に味付けするという方法もありますが、フレーバーを単体で購入しても結局プロテインで味付けしている場合と値段があまり変わらないです。

そのためフレーバー付ホエイプロテインを買った方が栄養の吸収率も上がりますし、ソイプロテインに不足しているアルギニンを補うことができます。

格安のホエイプロテインだと味が薄い場合が多いですが、プロテインを水割りで飲んでる人であれば全然問題なく飲むことができます。

なのでどうしてもプロテイン代を安くするのであれば、格安ホエイプロテインと格安のソイプロテインを取り入れた方が最安値で購入できます。


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